地球上のさまざまな場所で、人間はさまざまに異なる境遇の下で生きている。
人類学の中心的な関心のひとつは、自分のものとは異なるこのようなさまざまな境遇の下で生を営むということがどういうことであるのか、という問である。

教員紹介

  • 春日 直樹
    経済人類学、自然と文化、宗教とサイエンス、フィジー、贈与とジェンダー、フィクション
  • 大杉 高司
    カリブ海地域、クレオール、共同性、アイロニー、革命、持続可能性
  • 久保 明教
    ロボット、インドIT産業、人工知能、科学技術社会論、アクターネットワーク論、技術と神話
  • 田口 陽子ジュニアフェロー
    市民社会、公共空間、人格、腐敗、部分的つながり、インド
  • 足羽 與志子地球社会研究専攻
    スリランカ、価値生成研究、文化と政策、紛争と和解、グローバリゼーションとトランスナショナリズム、個人と集団の記憶と経験世界
  • 宮地 尚子地球社会研究専攻

学生インタビュー

  • 柳下 壱靖
    予知/予測、(未来の)不確実性、自然(科学)、科学/占い
  • 谷 憲一
    イスラーム、シーア派、ポスト世俗主義、集会、実践
  • 難波 美芸
    インフラストラクチャー、都市、開発、交通、ラオス
  • 深海 菊絵
    ポリアモリー、共生、親密性、家族、倫理、セクシュアリティ、米国
  • 丹羽 充
    ネパール、キリスト教、プロテスタント、宗教、ダルマ、信仰